わたし図書館

今回は早速、テレビでも取り上げられた、芥川賞受賞作の「推し、燃ゆ」宇佐美りん氏作を読んでみた。

主人公にとって推しとはなんだろか? 

愛? 恋? ファン? どんな言葉を使っても陳腐な言葉になってしまう?? 

それがこの度、この本を読んで一番に思ったことだ・・・・

主人公が推しに思っていた思いなどは計り知れない。

計ろうと思うことじたいが更に陳腐に思える。

だだ、主人公にとって推しは何かに絶望した時の生きる力になっていたことは確かに読み取れる。

しかしそれがまた絶望を生み出してしまう、紙一重のギリギリのところが描かれていた。

私はある意味そんな展開がミステリーを読んでいる気分にさせられる。

人を思う時与えらえる力、エネルギーは蜜の味ではあるが、時として絶望との隣り合わせだ。

そんなことを予感していても、他人に依存してしまうのが人間の性なのか?? 

そしてそれが私自身であることが間違いない現実だ・・・・・

芥川賞受賞 おめでとうございます!!

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この記事を書いた人

美容師からセミナー講師へ転職し、日本各地を回る
2020年に退職❗️夢はかなうの?やジェンダー問題をブログにて発信中
★Bar経営(CLEBAR)
★デントリペア営業
★メンタルヘルスマネジメント®検定試験Ⅱ種合格
2026年7月 大阪店 Bar Hug's オープン
 ホームページ:https://barhugs.jp/

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