2023年1月24日– date –
-
小説
小説 ひとのもの②
美咲は隣の部署の大内直樹と廊下で時々すれ違う時に挨拶する程度だった。 美咲の心の内を知られないように、わざと素っ気ない態度で挨拶をした。 ある日隣の部署の女性から、大内さんで結婚していて、子供さんも2人いて 愛妻家らしいよと聞いた。 美咲は... -
小説
小説 ひとのもの①
美咲は他人のものをはじめて欲しいと思った・・・・・ひとのもの? 美咲は子供の頃より、厳しい親に育てられた。 母親はとくに人様のものをとるなどはもってのほか、と美咲にことあることに言っていた。その度に美咲はそんなことわかっている、他人のもの... -
小説
私の小説
このブログをはじめてから、自分が結構、文章を書くことが好きなことを自覚した。 人生が終わるまでに1冊は本を書きたいと願っていた、いや今も願っている・・・・ 推理小説がいいか?、ドキュメントがいいか?妄想は膨らむ。 先日、インスタを見ていて、...
1